ラベル 政治ジョーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 政治ジョーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年4月30日水曜日

政治ジョーク:共産主義の理想に感激した男

ハンガリーの田舎にすむ純情な青年パルは共産主義の理想に感激し、
ブタペストの共産党本部に次のような手紙を書いた。

「私は世界の労働者の幸福のために命を懸けたい!
 そのために私は共産党員になりたい!」

共産党本部から返信があった。

「大変結構な目標です。しかしあなたはどちらかを選ばなくてはならない。
 二兎を追うことはできないのですから」

 

民族ジョーク:ドイツの悩み

第二次大戦中のドイツ。
幹部「総統!アカどもが一個大隊を率いて侵攻して来ました!」
ヒトラー「生意気な奴らめ!こっちは二個大隊で蹴散らしてやれ!」
別の幹部「総統!イタリアが一個大隊を応援によこして来ました!」
ヒトラー「なんてこった…三個大隊をその支援に向かわせろ!」

政治ジョーク:太陽の本音

スターリンが朝日に向かって話し掛けた
太陽は答える
「貴方ほど清廉で気高く、知性と勇気を備えた方は他にございません! 貴方のような素晴らしい指導者を持った国民はまことに幸せ者です!」
絶賛され満足げに微笑むスターリン
夕になり、沈みゆく太陽に再び話し掛けた
「気安く声を掛けるなよ、貴様のようなシミったれた小心者で癇癪持ちな能無し野郎のツラなんざ拝みたくないんでね!」
朝との態度の違いに驚き激怒するスターリン
太陽は答える
「今のが本音さ、なんせ今の俺がいるのは西だ」

民族ジョーク:アメリカとソ連の比較

モスクワの共産党政治学校で、とある教授がアメリカとソ連を比較していた。

「~~によって、我が国はアメリカよりもずっと素晴らしいということであり——」

と祖国ソ連を褒めちぎっていた。

「では、君! アメリカの欠点はなにかね?」

生徒は暗誦するように答えた

「アメリカは資本主義国です。そのせいで独占支配が進み、労働者はこき使われ搾取され、
 黒人は虐げられています。つまりアメリカは悲惨な国だといえるでしょう!」

「素晴らしい! 正解だ!」

教授は大層気を良くし、続いて生徒に質問した。

「では、我が国ソ連の偉大なる計画である、現行五か年計画の目標は何か言えるかね?」

生徒は即座に答えた。

「はい! すべての分野でアメリカに追いつくことです!」

「素晴らしい! 正解だ!」

 

政治ジョーク:資本主義と社会主義

ある日、スターリンが一人の幹部に尋ねた
「君はアメリカについてどう思うね?」
「はい、同士! 資本主義は今や崖っぷちにあるでしょう!」
満足そうに頷き、さらに問い掛ける
「では我らが国はどうかね?」
「はい、同士! 社会主義は資本主義の一歩先をゆくものであります!」

2014年4月29日火曜日

政治ジョーク:ダム建築のワイロ

ある酒場に日本人・アメリカ人・ブラジル人の政治家が
集まって話をしていた。
日本「あそこに橋が見えるでしょう?」
アメリカ「立派な橋ですね」
日本「実はここだけの話、建設費の10%を懐に入れましてね」
一同、ニヤニヤ
アメリカ「あそこにビルが見えるでしょう?」
ブラジル「高いビルですね」
アメリカ「私は30%を懐に入れましたよ」
一同、爆笑
ブラジル「あそこにダムが見えるでしょう?」
日本・アメリカ「いいえ?」
ブラジル「100%懐に入れました」

民族ジョーク:エンジントラブルを起こした飛行機

『ヨーロッパの首脳が乗った飛行機がエンジントラブルをおこした。
“みなさん、いらない荷物を捨ててください”という機長の放送で、
みんな捨てられるものは全部捨てた。けれど飛行機の高度は
まだまだ落ちていく。
捨てるものはもうない…。するとドイツの首相が立ちあがり、
“ドイツの栄光のために!”
と叫ぶと、パラシュートをつけて飛び降りた。
しかしまだ飛行機の高度は落ちてい
く。
次にフランスの首相が立ちあがり、
“フランスの名誉のために!”
と叫んで、パラシュートをつけて飛び降りた。でもまだ飛行機の高度は落ちていく。
ついにイギリスの首相が立ちあがると、
“イギリスの未来のために!”
と叫んで、アイルランドの首相を突き落とした。』

民族ジョーク:100人の部下の中にいるたった1人の・・・

ブッシュ大統領の100人の部下の中にたった一人イスラム過激派が
いるが、大統領はそれが誰か知らない。
シラク大統領の100人の愛妾の中にたった一人エイズ感染者が
いるが、大統領はそれが誰か知らない。
小泉首相の100人の部下の中にたった一人不況脱出策を知る者が
いるが、首相はそれが誰か知らない。

2013年12月26日木曜日

政治ジョーク:人々の幸せ

ブッシュ大統領とチェイニー大統領補佐官、ラムズフェルド国防長官が飛行機に乗って話していた。
大統領が「ここから100ドル札を落とすと誰かが幸せになれるね。」
大統領補佐官は「私なら10ドル札を10枚落としますね。そうすれば10人が幸せになれる。」
「いや。」国防長官は「1ドル札を100枚落とした方がいいでしょう。」という。
するとパイロットが言った。「あんたら3人を落とせば世界中が幸せになりますよ。」

政治ジョーク:ウソ発見機

トニー・ブレアとジャック・シラクとジョージ・ブッシュがある研究所に集められ
ウソ発見器にかけられることになった。研究者が3人に言った。
「この椅子に座って日頃から考えていることを自由に喋ってください。
もしそれが嘘だったら、ビーッと音が鳴ります」

まず初めにブレアが装置を頭に付け、椅子に座った。
ブレアは言った。
「私はいつも考えています。イラクに真の平和が訪れればいいなと」
「ビーッビーッ」

次にシラクが座って喋り始めた。
「私はいつも考えています。イラクが豊かな国になって繁栄すればいいなと」
「ビーッビーッ」



最後にブッシュが椅子に座って喋り始めた。
「私はいつも考えています」
「ビーッビーッ」

ジョーク:悲劇の例

小学校を訪問していたブッシュ大統領が、あるクラスで質問した。「誰か "悲劇" の例を挙げられる子はいるかい?」

小さな男の子が立ち上がって答える、「隣に住んでる一番仲のいい友だちが道で遊んでいます。そこへ車が来てひき殺されちゃったら、それが悲劇だと思います」
「いや。その場合は、"事故" だろうね」、ブッシュが答えた。

今度は女の子が手を上げた。「スクール・バスに 50 人の子が乗っています。崖から落ちてみんな死んじゃったら、それが悲劇だと思います」
「残念だがね、それはね、"大きな損失" って言うんだよ」、ブッシュが答えた。
教室は静まり返り、誰も手を上げようとしない。
ブッシュが言う、「どうしたんだね、みんな? 悲劇の例を挙げられる子は誰もいないのかな?」

ついに後ろの方に座っていた男の子が手を上げた。そして、自信なさそうに言った。「ジョージ・ブッシュ一家を乗せている飛行機が爆弾で吹き飛ばされたら、それが悲劇じゃないですか?」
「素晴らしい」、ブッシュは顔をニコニコさせた。「すごいよ、君。で、教えて欲しいんだけど、どうしてそれが悲劇だと思ったの?」

その子は答えた、「だってこれは事故じゃないし、それに大きな損失でもないと思ったんです」

2013年9月26日木曜日

政治ジョーク:大統領になれる人

ブッシュの母校ハーバードでの卒業式でのスピーチ

「大学を優秀な成績で卒業した人、おめでとうございます。
 恵まれた未来が待っているでしょう
 大学をギリギリの成績で卒業した人、おめでとうございます。
 大統領になれるでしょう」

2013年9月21日土曜日

政治ジョーク:党躍進の機会

アメリカで対立する政党のトップが2人、会談をした。

民主党トップは言った。

「私はどんなときでもわが党躍進の機会を逃しません。
 例えばタクシーに乗ったら、ありったけのチップを渡し
 『選挙のときはよろしく。民主党だ』と言って降りますよ」

共和党のトップも負けじと言い返した。

「私もいつも運動してますよ。私の場合はタクシーに乗ったら、
 まったくチップは払いません。
 運転手に頼まれても絶対払いません。
 それで降りるときに言うんです。『選挙のときはよろしく。民主党だ』」

2013年9月13日金曜日

政治ジョーク:ルーマニアとソ連の関係

ルーマニアの小学校で、

「わが国とソ連の関係を人間関係に例えると何か?」

と教師が児童に質問した。
児童は、

「兄弟です。」

と答えた。

「親友と言ったほうがいいのではないかね?」

「いえ、兄弟です。」

「なぜ兄弟に拘るのかね?」

「親友は選べます。」

2013年9月8日日曜日

政治ジョーク:日頃から考えていること

「この椅子に座って日頃から考えていることを自由に喋ってください。
もしそれが嘘だったら、ビーッと音が鳴ります」

まず初めにブレアが装置を頭に付け、椅子に座った。
「私はいつも考えています。イラクに真の平和が訪れればいいなと」
「ビーッビーッ」

次にシラクが座って喋り始めた。
「私はいつも考えています。イラクが豊かな国になって繁栄すればいいなと」
「ビーッビーッ」

最後にブッシュが椅子に座って喋り始めた。
「私はいつも考えています」
「ビーッビーッ」

2013年8月26日月曜日

フルシチョフは馬鹿だ

赤の広場で「フルシチョフは馬鹿だ!フルシチョフは馬鹿だ!」
と叫びながら走り回った男が逮捕された
裁判にかけられ、105年の判決が下る
5年は国家元首侮辱罪で
100年は国家機密漏洩罪で

ポポフ

シベリアの強制収容所にて。
「きみは、どうしてここにいるんだい?」
「1939年に同志ポポフの悪口を言ったからさ。で、きみは?」
「ぼくは1943年に同志ポポフを誉めたからだよ」
 二人はもう一人の囚人に問いかけた。
「きみは?」
「私はポポフだ」

逮捕の理由

監獄で三人の囚人が話していた。
「おれはサボタージュのかどで逮捕されたんだ。工場に五分遅刻したもんで」
「そうか。おれは反対に五分早く出勤したために逮捕されちまった。スパイ容疑で」
「おれなんか、時間きっかりに職場に着いたんで逮捕されたんだぞ。西側の時計を持っているという容疑で」