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2014年4月30日水曜日

職業ジョーク:通過儀礼

ある村では成人をむかえた男子の部屋に聖書とウイスキーと札束を置き、どれに興味をもつかで将来を占う風習があった。
成人した息子の反応を父親と親戚一同が影からのぞく。
息子は札束を懐に入れウィスキーを飲みながら聖書を音読しはじめた。
父親は言った

「さすが私の息子だ。奴には政治家の血が流れておる。」

2013年12月26日木曜日

職業ジョーク:厳格な裁判官

ある被告人と弁護士の会話
被告人「裁判官に賄賂贈ったらどうだろう?葉巻とかさ。」
弁護士「やめておきなさい。あの裁判官は倫理観にとても厳しい方です。裁判中にっこり微笑みかけるのも控えた方が良いでしょう。」
そして裁判当日、被告人は終始無表情のまま裁判を終えた。
判決は被告人に優位な結果となった。
被告人「弁護士先生、葉巻のアドバイスが役に立ちました。」
弁護士「そうですか。贈らなくて良かったでしょう?」
被告人「いや、贈ったんです。いかにも安物の葉巻をね。」
弁護士「え?」
被告人はニヤリと笑って続けた。

被告人「原告の名刺と一緒に。」

職業ジョーク:墓碑

墓地にひときわ立派な墓石が建っていた。 
表面にはこうある。 
「偉大な政治家 
 精錬潔白な男 
 ここに眠る 」 
通りかかった老人がそれを見てつぶやいた。 
「二人の人間を一つの棺に入れることができるなんて、わしゃ知らなんだ」 

職業ジョーク:医者と坊主

医者が道に落ちている千円札を見つけたが後ろから人が歩いてくるのに気づいて
拾おうかどうしようか迷っていると後ろから歩いてきた坊主がすかさず拾った。
医者「それは私が先に見つけたのに」
坊主「医者が見捨てたものは坊主のものと決まっておる」

2013年12月9日月曜日

職業ジョーク:風習

ある村では成人をむかえた男子の部屋に聖書とウイスキーと札束を置き、どれに興味をもつかで将来を占う風習があった。
成人した息子の反応を父親と親戚一同が影からのぞく。
息子は札束を懐に入れウィスキーを飲みながら聖書を音読しはじめた。
父親は言った

「さすが私の息子だ。奴には政治化の血が流れておる。」

2013年10月3日木曜日

職業ジョーク:謝礼の請求

大企業の社長が盛大なパーティーを開いた。

招待を受けた主治医はパーティー会場で社長から持病についてながながと質問を受けるはめになった。

ようやく解放された医師は、知り合いの弁護士にたずねた。

「ひとつたずねたいんだが、法律的には診察室以外で医学的助言を与えた場合でも
謝礼を請求できるんでしょうか?」

「ええ、もちろん。遠慮なく請求しなさい」

翌日、医師のもとに弁護士から法律相談の請求書が届いた。

2013年9月25日水曜日

職業ジョーク:優秀なきこり

カナダの森林伐採会社が優秀な木こりを募集した。

次の日,会社の事務所にひとりの男が面接にやって来た。

「我が社が欲しいのは優秀な木こりなんだ。
君は,木こりの技術をどこで覚えたのかね?」

「サハラの森でさ」

「サハラって・・・聞いたことないな。サハラ砂漠なら知ってるがね」

「ああ」木こりはニヤリと笑った。「今じゃそう呼ばれているようだね」

2013年9月18日水曜日

職業ジョーク:トラブルの対応

航空機がエンジントラブルを起こし、機長は客室乗務員に乗客を席につかせ、
緊急着陸の体勢を取らせるよう指示した。

数分後、機長が乗務員にみなベルトを締めて用意ができているかと尋ねた。
「客室はみんな用意はいいか?」

返事が返ってきた。
「みんな座っています。ただ、弁護士が一人名刺を配って歩いています。」

2013年9月15日日曜日

職業ジョーク:医学部を卒業でき理由

開業医のマイクは、医学部を卒業した息子のジェイクが帰ってくるので、
息子に医院を任せてしばらく旅行に行く事にした。
2週間のバカンスから帰ると、マイクは息子に自分が居なかった間の様子を聞いた。
ジェイクは答えた。

「順調だったよ。
 何と言ってもクロフォード夫人が長年苦しんでいた咳を新型の抗生剤で治したしね!」

マイクは驚いて言った。

「バカな!あの咳のおかげでお前は大学に行けたというのに!」

2013年9月14日土曜日

民族ジョーク:ビジネス習慣

IBMは日本の企業に部品を発注した。
その際の説明書に、不良品は10,000個のうち3個程度認める旨を記しておいた。

そうして日本で製造された部品が届いたのだが、手紙も一緒にあった。

その手紙にはこう書いてあった。

「アメリカのビジネス習慣にまだ慣れていないため、理解するのに時間がかかりました。
 10,000個のうちの3個の不良品については、下請けに製造委託しました。
 お気に召すといいのですが」

2013年9月10日火曜日

職業ジョーク:寄付

男が交通渋滞に巻き込まれ、30分というものまったく進まなかった。
外を見ると、スケートボードに乗った少年が止まったままの車の間を縫ってくる
のが見えた。

「おい、どうなってるんだ?」男は尋ねた。

「気の変な弁護士さ。
 道の真中にねっころがってガソリンをかぶって、火をつけるって脅してるんだ。
 それで、寄付を募ってるんだ。何か、寄付してくれないか?」

「どれだけ集まった?」

「ええと、マッチ30箱、それにライターが23個かな」

職業ジョーク:天才たちの戯れ

世界的に有名な学者を集めた大規模な学会が行われた。
学会に参加した、数人の『天才』と呼ばれる学者らがちいさなレストランに行くと、Pと書いてある入れ物に塩が、Sと書いてある入れ物にコショウが入っていた。
そこで学者たちは、ペーパーナプキンを一枚だけ使って中身だけを入れ替える方法を考え始めた。
何時間もの間試行錯誤し、学者たちはとうとうその方法を見つけ出した。
一人の学者がウェイトレスを呼び、意気揚々と

「これを見てごらん、塩とコショウが逆に入っているだろう?」

それを聞いたウェイトレスは、

「すいません」

と言って塩と胡椒のふたを取り換えた。

2013年9月9日月曜日

民族ジョーク:あなたの弁護は私が引き受けます!

訴訟大国アメリカのとある街角、大きな弁護士事務所の前で人がはねられた。
瀕死の被害者に我先にと駆け寄る弁護士達。
真っ先に被害者を抱き起こした一人の男が言った「あなたの弁護は私が引き受けます!」
すると残りの男達が口々にこう言った「ちぇっ、もう契約成立か。帰るぞ!」

2013年9月8日日曜日

職業ジョーク:子牛の弁償

テキサスを通りかかった弁護士が、牧場の子牛を車ではねて死なせてしまった。

「すみません、この牛はいくらの値がつきますかね?相当する金額を払いましょう」

「今現在は200ドルだが、6年もすれば、こいつは絶対900ドルの値がつくはずだったんだ。
だから900ドル払ってもらおう!」

弁護士は憮然としながらも、小切手を書いて手渡した。

「お望み通り900ドルの小切手です。6年先の日付にしておきました」

2013年9月7日土曜日

職業ジョーク:借りてたお金

ふたりの弁護士仲間が銀行にいたときのこと。
数人の武装グループが押し いってきて、ひとりは窓口に突進、
別のひとりは入り口を監視、もうひとり はフロアの真ん中に立って怒鳴った。
「よし! ぜんいん壁にむかって立 て。持ち物をすべて出すんだ。
金目のものはすべて、時計も、財布もだ」

弁護士は、仲間の手に何かを握らせた。
「なんだこれは?」と、握らされたほうは手を見るそぶりもなく訊いた。

「お前から借りてた100ドルだよ」

職業ジョーク:100ドル札の行方

マジシャンが100ドル札を貸すよう求めてきた。
彼はお札を受け取り即座に破り始めた。ありがちなマジックである。
この手のものであれば最後に無事なお札が戻ってきてお終いだろうと、誰もがそう思っていた。
案の定、マジシャンは破れたお札を手の中に入れた後にこう言った。

「あなたの100ドル札はもう元通りになっています」

しかし勢いよく手を開いてみると、中には何もない。
マジシャン自身も相当驚いているようである。
狼狽しながらあちこちを探し回り、今にも泣き出しそうな表情でマジシャンが言った。

「元通りになったあなたのお札は、なんと私の財布の中にありました」

2013年9月6日金曜日

職業ジョーク:バカンス

とある避暑地に出かけた医師が、古くからの友人である弁護士と偶然出会った。

医師は驚いて訊ねた。「君もバカンスとはね。どうしたんだい?」
すると弁護士は答えた。「いやね、実は家が火事になってしまって、その保険金でね」

次に弁護士が訊ねた。「そういう君は?」
医師はこう答えた。「似たようなもんさ。実は家が洪水で流されてしまって、その保険金でね」

すると弁護士は目を丸くして訊ねた。
「すごいな! どうやって洪水を起こしたんだい?」

2013年9月5日木曜日

職業ジョーク:正義は勝つ!

ある弁護士が、大変困難なビジネス関係の陪審裁判に臨んでいた。
陪審団が評決の結果を持って戻ってきた時、依頼人既に退席していた。

評決は弁護士の側の勝利だった。
 そこで弁護士はすぐさま依頼人に電報を送った。

「正義は勝ちました。!」

依頼人から折り返し電報がきた。

「すぐに控訴しろ!」

職業ジョーク:請求

ある日、一匹の犬が肉屋の店先からローストチキンをくすねた。
その犬は、肉屋の隣人の弁護士の飼い犬だった。

肉屋は隣人に電話をした。

「もし、あなたの飼い犬がうちの店からローストチキンを盗んだとしたら、
あなたに支払いの責任がありますよね。」

「もちろんそのとおりです。ちなみに代金は幾らでしたか?」

「7ドル98セントです。」

数日後、肉屋は郵便でローストチキン代の小切手を受け取った。

封筒には請求書が同封されていた。

「法律に関する相談サービス:150ドル」

職業ジョーク:芝を食べる男たち

ある日の午後、裕福な弁護士がリムジンから外を見ると2人の男が道端で芝を食べている。
弁護士は運転手に命じて車を止めさせ、男に近づいた。

弁: なぜ芝など食べてるのかね?
男: 金がねえんでさ、だんな。
弁: そうか、なら私と一緒に家に来るがいい。
男: 女房と2人のガキもいるんでさ。
弁: いっしょにつれてきたまえ。

弁護士はもう一人に男に話し掛けた

弁: 君も一緒に来たまえ。
男: 女房と子供が6人いるんですがかまわねぇかい、だんな。
弁: みんなつれて来るがいい

貧しい家族の全員がリムジンによじ登って弁護士の家に向かった。
男の一人が「うれしいねぇ、だんな。あんたは親切な人だ。家族まで世話してもらえるとは」

「君たちはきっと私の家を気に入るはずだ。庭の芝が膝まで伸びている」