2013年9月14日土曜日

民族ジョーク:ビジネス習慣

IBMは日本の企業に部品を発注した。
その際の説明書に、不良品は10,000個のうち3個程度認める旨を記しておいた。

そうして日本で製造された部品が届いたのだが、手紙も一緒にあった。

その手紙にはこう書いてあった。

「アメリカのビジネス習慣にまだ慣れていないため、理解するのに時間がかかりました。
 10,000個のうちの3個の不良品については、下請けに製造委託しました。
 お気に召すといいのですが」

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