2013年9月3日火曜日

職業ジョーク:危険な賭け

酒に酔ったギャングのボスが部下達に言った。

「いいか、おまえら。これからゲームをやる。
 俺が後ろに隠した手で一本の指を立てる。
 おまえらはそれを当てろ。
 当たったら1000ドルくれてやる。
 だが、間違ったら撃ち殺す」

子分達は怯えながらゲームに参加した。最初の子分は人差し指を立てたが撃ち殺された。
2番目の子分は小指を立てたが撃ち殺された。
3番目の子分は親指を立てたが撃ち殺された。
4番目の子分は薬指を立てたが撃ち殺された。
5番目の子分は、残った指が当たりなので、満面の笑みでボスに向かって中指を立てた。

すると即座に撃ち殺された。

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