サムがはっと気がつくとそこは自分の部屋だった
そして目の前には悪魔がいた
悪魔は言う
「で、最後のお願いは何にする?」
「最後のお願いって?」
「あ、そっか、えーと俺はおまえに呼び出された悪魔なのね
で、2番目の願いが時間を元に戻して
嫌な記憶をすっかり消してくれだったんだよ、
3番目はもう決まったかい?」
サムは考えた
「そうだなぁ隣町にジェニファーってかわいい子が居るんだ彼女と結婚したい」
「おやすいご用だ、エイ!!
明日が結婚式だぜ、もうすぐ花嫁がやってくる じゃあな」
悪魔はそう言って消えた
「ありがとうバイバイ、サムは声をかける」
「礼にはおよばんよ古からの契約だからな
でも人間って変な生き物だな
これじゃ最初のお願いと変わらんじゃないか」
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