2013年12月26日木曜日

宗教ジョーク:幸運の自慢

ゴルフ好きの神父がいた。 

ある日曜日、あまりによい天気なのでゴルフに行きたくなってしまった。 
彼は仮病を使って礼拝をサボり、信者や知人に知られないよう、 
誰も来ないような遠くのゴルフ場でプレイすることにした。 

その様子を天国で聖ぺテロが見ていた。 
「我らが神よ。あのような者を許すわけにはいきませんな」 

神が答えた。 
「そのとおりだ。あの者が1番ホールでティーショットを打ったら、その球はまっすぐピンに向かい、そのままカップインするだろう。420ヤードのホールインワンだな」 

「我らが神よ。なぜあの不信心者にそのような好運を与えるのですか」 

「その好運を誰に自慢できるというのかね」 

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