2014年4月30日水曜日

アメリカンジョーク:適当な演説

西郷従道海軍大臣が渡米した。演説を依頼された。
西郷「わしゃ演説なんちゅうもんは苦手じゃきに、
    おはん適当にやっちょくれ。」
それをうけた通訳の演説は延々30分に及んだ。
聞いていた群衆「ほお、日本語はあんなに長い内容が
           一言で済むむのか。便利な言葉なんだな。」

職業ジョーク:通過儀礼

ある村では成人をむかえた男子の部屋に聖書とウイスキーと札束を置き、どれに興味をもつかで将来を占う風習があった。
成人した息子の反応を父親と親戚一同が影からのぞく。
息子は札束を懐に入れウィスキーを飲みながら聖書を音読しはじめた。
父親は言った

「さすが私の息子だ。奴には政治家の血が流れておる。」

民族ジョーク:宇宙での筆記用具

アメリカのNASAは宇宙空間ではボールペンが使えず、字を書くことが出来ないという問題を解決するために莫大な研究費と人材を投じた。そして長い年月をかけ、ついに無重力、極低温、極高温、真空状態とあらゆる環境でも問題なく字を書けるボールペンを開発した!

一方ロシアは鉛筆を使った